幼稚園のご紹介

基本理念

人は一生を通じて人と親しみ合い、理解し合うことから幸福を手にすることができます。
「朋愛」の名はこれを忘れまいとする精神から生まれました。
本園は子どもたちが生活の中で作っていく遊びを通して、子ども同士が話し合い、ふれあうことで、愛情や思いやりを学んでいく遊びの教育を重視します。この体験によって子どもたちは言葉へ興味を抱き、社会性や協調性を身に付け、身体能力やパーソナリティ全体に調和のとれた人へと成長して参ります。

遊びの中で、豊かな人間性を育む
それが朋愛幼稚園

豊かな保育環境の中で、
遊び、楽しみ、考える。
そして・・・
みんな一緒に伸びていく

園庭には樹齢70年以上の山桜と白樫が大きく育ち、毎年春秋には花とどんぐりの実で子ども達を喜ばせています。
木のぬくもりがある木造平屋建ての園舎で夢いっぱいで毎日を過ごしています。

発見する 力を合わせる
工夫する・考える 自立する

楽しいから集中し、楽しいから持続する。そして楽しいから考える。
集中力も、持続力も、考える力や創造力も園庭の遊びの輪の中で生まれます。
朋愛幼稚園は元気にたくましく、遊びの中でいろんなことをはぐくむ教育を目指しています。

保育方針

遊びながら学ぶ人間性

  1. 健康で明るく、伸び伸びと生活できる環境づくりをします
  2. 自然の中で、子ども同士が作っていく「遊び」を大切にします。
  3. 遊ぶことで「しなやかで強い身体」を作ります。

友達や先生と関わることで「愛情」「思いやりの心」
相手の話を「聞く力」と自分の想いを伝える「ことば」
いろいろな行事を体験することで「社会性、協調性」「表現する力」
物事に興味、関心を持ちやってみる「探求心」
美しい物を見て「感動する心」
おはよう、さよならの「あいさつ」
ありがとうの「感謝の気持ち」
 を大切に育んでいきます。

社会貢献

朋愛幼稚園は、未就園児のお子様を持つ保護者の方を含め、皆さんの子育てを応援しています。
地域の皆様と共に子供たちに係る問題解決に努め、地域社会に貢献していきます。

園のあゆみ

創立園長が戦後の動乱の中に設立した『朋愛幼稚園』は、
令和8年度77周年を迎えます。
代々の園長の頃より近隣の方々や、たくさんの卒園された皆々様から
お受けしてきたご厚情に、心より感謝の思いを募らせております。
『朋愛』の名は、論語の有朋から、また徽章の桜は小金井の花でもある、敷島の大和心から採ったと聞いています。
自生していた園庭の山桜は樹齢80年以上となり、ホール前のもみじも白樫も創立時から朋愛を見守ってくれています。
一期生は12人からはじまり、その後園児数の増加に伴い少しづつ園庭を広げ現在の姿になっています。
ご卒園された沢山の子ども達が逞しく成長され、人生を振り返り小金井の面影を偲ぶとき、
『朋愛』が大きな『よすが』となり、夢に向かって輝いて頂ければと祈ります。

沿革

1949年(昭和24年)11月
開園 佐々木周二 園長就任
1950年(昭和25年)3月
認可
2007年(平成19年)4月
学校法人朋愛学園 設立
佐々木周二 理事長就任
佐々木德行 園長就任
2011年(平成23年)4月
佐々木德行 理事長就任
2017年(平成29年)4月
佐々木義子 理事長就任
佐々木由佳 園長就任
2019年(平成31年)4月
西重真隆 理事長就任
2019年(令和1年)11月
創立70周年
2020年(令和2年)4月
どんぐり教室 開始